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1、情報公開の徹底

八幡市政への市民参加を進めるために、何よりも情報の共有が必要です。
一人一人の市民が自ら判断し政治に参加するために情報公開の徹底を目指します。
  • 情報公開請求をメールでできるようにする。
  • 決算に関わる情報などの財務情報をわかりやすく公開する。
  • 公共事業の計画段階および事前評価に住民を参加させる。効率性やプロセスの透明性を確保する。

2、財政状況を徹底チェック

これから先、少子高齢化の時代を迎えると、それは大変厳しいものとなります。自分たちの子や孫に、私たちのツケを回さないよう、八幡市財政の健全化を目指していきます。
  • 歳出を徹底的にチェックし、税金の無駄遣いはさせません。
  • できるところからアウトソーシング(民間委託)をしていく。
  • 若者の起業を促進する対策を進め、雇用の確保と将来の税収アップを図る。
  • 人材育成に力をいれ、ソフト面からの企業誘致策をすすめる。
  • PFIの手法を取り入れ、公共サービスの効率化と充実を目指す。

3、ITは障害者の武器

ITは外に出て歩き回れない障害者にとって社会との重要なツールであり、障害者福祉に欠かせないものです。まずはITを活用する技術講習の機会を設けるべきです。ただし、自己負担で参加してもらうようにして本当に意欲のある人を集め、一定の技術を身に付けた障害者は、技術内容を登録して、企業や団体へコンタクトできれば良いと考えます。

4、精神保健福祉の向上

精神障害のある方々の暮らす場を確保し、働く場を増やしていくことを提案します。
  • 24時間の電話相談体制をつくる。
  • 地域活動センターを充実させ、広く告知していく。
  • 偏見を無くすための正確な知識を市民に広報する。
  • 学校現場で子どもに精神障害の知識を与えていく。
  • 精神障害のある方でも単身で市営住宅に入居できるようにする。
  • 働く場の確保の為に、特例子会社の誘致を目指す。

5、自殺は社会的な問題

1998年に年間の自殺者数が3万人を超えました。現在まで同じ水準のまま推移しています。自殺対策基本法に基づき、八幡市が率先して、未遂者や遺族のケアを含め自殺対策に取り組んでいけるよう、環境整備を目指します。
  • うつ対策を充実させる。
  • 精神保健福祉担当だけではなく教育委員会などの他部署も加わり、総合的に対策を行うことを目指す。
  • 自殺予防の広報や啓発を積極的に行なう。
  • 自死遺族の方々のケアの体制づくりを行う。

6、「ものづくり」(産業)

例えば、バイオの技術でゴミを分解し、ダイオキシンをゼロにするようなゴミ処理業者や、太陽電池や風力発電など自然で持続可能なエネルギー産業を育てていくこと。
また、先進国の中でもっとも低い食料自給率の中で、八幡市が率先して農業をひろげていくことを提案します。

7、「ひとづくり」(教育・保育)

地域に子供たちが出て行き、地域の人たちが学校に入っていく。 そのような機会をもっとたくさん作り、多くの価値との出会いから、自分が生きている素晴らしさ、生命の尊さ、自分の役割を感じられるような教育を目指します。
また、「頼れる保育士」を育てるために保育士の研修制度を充実させ、子育てに関する知識を保育士個人の中に蓄積させていくことが大切だと考えています。
  • 教育のあり方や教授法を研究するための時間と予算を確保する。
  • さまざまな職業の経験者が教壇にたてるよう、教員の多様化を図る。
  • ホームスクーリングなどを学ぶ場として認め、支援する。
  • 小中学校からキャリア教育を導入する。
  • 八幡市が窓口となって地域の学校から保育士を目指すインターンの学生を受け入れ、早い時期から保育士を育てていく。
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